※こちらへの転載はご本人の許可を得ております。
秋の気配が一段と深まり、あちらこちらで運動会の練習をする子ども達の声がとてもにぎやかです。
先日は遠いところ、わざわざお越し下さり、ありがとうございました。
神谷様が読み聞かせて下さった絵本の時間、あらためて、絵を読む楽しさを感じ、今まではさらりと私が読み進めていくだけでしたが、今は主人に読んでもらい、私も絵を楽しむ回数が増えました。
とても心地よい時間が流れています。
そして、待望の積木。龍樹は開けるなり、いきなり作り始め、お電話でもお話致しましたが、開けても暮れても積木ザンマイの日が続いています。
一週間も経ちますと、随分上手になったと関心して見ています。
少し写真を同封致します。
すっぽり寝転ぶことの出来る船は、最下段を私が配置しましたが、後は1人で仕上げました。
ビーズのプールのあるお城は龍樹の発案で、塔の土台は私との共同制作。そして絵本にも時々、積木の世界に登場するのですが、今回は「すてきな3人組」の塔だそうです。
ロケットは1人で作りました。
子どもなりに、色々想像し夢中になり、完成した時の誇らしげな顔を見るのが私の楽しみの1つにもなりました。素敵な童具を有難うございました。
お礼が遅くなりましたが、和久先生の「子どもの目が輝くとき」を頂戴致しまして、有難うございました。とても興味深く、拝読致しました。これからの育児の中で、子どもが本当にやりたいことをやりたいように、心ゆくまでさせてあげられるよう、無我夢中になる経験を沢山、味わわせてあげたら・・・と思っております。
忙しい毎日を送られている事と思います。どうかくれぐれもご自愛下さい。
かしこ
10月15日 壇特 慶子